無精で短気で傲慢なプログラマ

UNIX や web やプログラムの技術的なことを中心に。

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資金繰りに苦しんだ話

昨年、思うところがあって起業しました。
わたし一人の会社です。

事前に知人に相談したり、書籍やサイトで勉強していたのですが、
それでも想定外のことはあるものです。

今回は想定外だったことその1「資金繰りに苦しむ」です。

2016年8月末で退職しました。最後の給料は 2016年8月25日支給でした。

2016年9月1日より、あるお客様と業務委託契約を結び、SI 業務を行ったのですが、
月末請求で、支払サイトが1ヶ月半の契約でした。

つまり、2016年9月分のお金を9月30日に請求しても、その入金は 11月15日。

サラリーマンとしての給与振込が 8月25日。業務委託の入金が 11月15日。
これまでは1ヶ月待てば翌月の給与振込があったのに、
今回、2ヶ月と20日待たないとお金が入ってこない。

よく考えると当たり前なのですが、最初のうちは気づかなかった。

実際のところは、11月15日の入金は、設立した自分の会社への入金であるので、
私自身への役員報酬と直接リンクはしていません。11月15日より前に、
自分の会社から自分自身に役員報酬を支払ってしまえばいいのです。

しかしながら、会社の資本金を 50万円と少なめにしてしまい、
なおかつお手伝いをしてくれたエンジニアへ業務委託費を支払ったりして
お金を使ってしまったので、会社にお金が残っていない! 自分に役員報酬を払えない!

結果としては、自身への役員報酬の支払は少し遅らせて、その間、個人の外貨預金を
円に戻したりして、しのいだのでした。

以上、一人だけの会社なのに、設備投資もないのに、資金繰りで苦しむことがある、というお話でした。

本気で資金繰りに苦しんでいる人から見ると、誠にヌルい話ですみません。

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