Perl の web アプリ作成手法 のつづき。
時間をみつけて調べてみたが、HTML::Template も Template Toolkit
も気に入らない。
HTML::Template は低機能すぎる。ある意味、その割り切りっぷりは
評価できるが、それを踏まえたとしても細かな仕様に不満がある。
たとえば、TMPL_LOOP 中から上位の TMPL_VAR にアクセスできない、とか。
die_on_bad_params=0 にすればアクセスできるが、チェック機能がすべて
OFF になってしまうので、そんなことはしたくない。
Template Toolkit はもっと気に入らない。なぜテンプレートごときで
独自の文法を覚えなければならないのか。
web 開発環境で一番好きなのは「Java Servlet + JSP で MVC」なのだが、
同類のテンプレートエンジンが Perl にもないものか。
…と思って調べてみたら、やっぱりあった。
HTML::Mason。
でも、Apache にモジュールを組み込まなきゃいけないのは嫌だなぁ。
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2件のトラックバック
興味深い内容で、とても楽しく読ませていただきました。
セカンドライフ Linden Scripting Language プログラミング入門 (バーチャルワールドガイドブックシリーズ) (バーチャルワールドガイドブックシリーズ)・[IT][開発]Perlに込められた言語開発者の思想visualbasicvis ...・だからRubyって?・アッー! Rails!・[perl]「Perl
ところで、現状に不満なら自作という手もありますよ。
(嫌味ではなく。)
そういう自分も、HTML::Template を使っているくせに
「param() で与えられていない変数が template に書いてあっても
それをはじく機能が無い」ことが不満なので、
パッチでも書いてから人に言えという話ですが。